日本周辺測地系

ArcGISで扱う日本周辺測地系は、大きく2つに分類できます。
地理座標系(経緯度)と投影座標系の2つです。
上記の図は、その投影座標系(平面直角座標系・UTM座標系)のZoneを
示した図です。
日本で使用されている座標系
| 地図の種類 | 図法 |
| 1/2,500 国土基本図 | 平面直角座標系による横メルカトル図法 |
| 1/5,000 国土基本図 | 平面直角座標系による横メルカトル図法 |
| 1/10,000 地形図 | UTM図法 |
| 1/25,000 地形図 | UTM図法 |
| 1/50,000 地形図 | UTM図法 |
| 1/200,000 地勢図 | UTM図法、多面体図法(北海道のみ) |
| 1/500,000 地方図 | 正角割円錐図法 |
| 1/1,000,000 国際図 | 正角割円錐図法 |
| 1/3,000,000 日本図 | 斜軸正角割円錐図法 |
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猛禽類定点調査結果 ゾーニング解析

猛禽類の定点観察調査を行いました。
飛跡データをポリラインとポイントデータでGISデータ化。
出現頻度と繁殖ランク
(環境省 生物多様性センター 鳥類繁殖分布調査報告書)
からメッシュ解析を行ないゾーニングしました。
ESRIのStandardツールを使い、4次メッシュを作成。
空間解析により出現頻度と繁殖ランクによるウェイト(ポイント)付けをし、
メッシュに対して値を返します。重要なエリアであれば赤、
頻繁に利用しておらず、繁殖行為に関する行動が見られなかったエリアを緑
といった具合にストレッチをかけました。
