データベース&システム設計・構築
多種多様な生物群を扱う調査結果には、同じく様々なフォーマットが存在します。
さらに各案件によっても、様々なフォーマットが存在するのが現状です。
現場にて収集したデータまたは既存データをを効果的に活用するためには、
長期モニタリング・経年変化を追える精度に耐えうる設計に基づくデータベースの構築が必要です。
データ入力・整備
各所轄庁によって、使用しているGISエンジンは異なり、また座標系の種類も多岐に渡ります。
現況をいかに正確に調査しようとも、統一した規格に沿った自然環境情報GISデータを
作成しなければ、情報の共有化・統合は図れません。
測地系・座標系を始め、統合型環境GISに載せる事のできるデータ作成を心がけております。
データ解析
現況の自然環境をより正確にデジタルで再現し、ベクトル・ラスタ解析により得た結果を通して
信頼性の高い将来予測を行ないます。
三次元画像等、GISの持つ多彩な表現方法により、スムーズな意思決定を促します。
適正なGISデータ整備は社会規模で空間情報を自由に共有するソサエタルGISの時代に
必要不可欠と言えます。
GIS コーチング
日本でも主流となったGISですが、その使い方はまだ未開発の分野です。
当社は、現場経験と研究活動を活かし、GISデータ入力作業から
データベース構築・統合・解析業務を行っています。
また、GISの活用方法や具体的な作業手順についての指導・提案を含めた
お手伝いをさせていただきます。
