自然環境調査
日本は南北に長い島国という土地柄、多彩な四季を持ち、さまざまな環境・多様性に富んだ
生態系が見られます。
これらは、日本に固有の景観を示し、自然を神と崇めた日本人の感性を育てた自然環境と言えます。
近年、人為的活動により、消失していく生態系の状況をさまざまな角度から調査し、
現状を把握したうえで、どのような保全を行っていけばよいか計画立案を行います。
野生生物調査
この多様な環境に育まれ、日本には多くの生物が生息します。
なかには、人間との間に生じた軋轢の中で生息環境を奪われ、個体数を減らし、
絶滅の危機に瀕している種がいます。
自然環境の改変にあたっては、そこに生息する生物への配慮が必要不可欠です。
これら種の生息・生育環境と生息・生育状況を調査し、危機的な状況回避をしなくてはなりません。
GIS オペレーション
人と自然との共生をめざした、適切な保全を提案します。
特定動植物の保護対策、エコロード、都市緑化、親水型・多自然型の河川管理など、
自然環境の破壊とその影響を未然に防止するための環境管理計画の策定をお手伝いします。
現在、ランドスケープマネージメントや河川・ダム・砂防事業を始め、
河川水辺の国勢調査・災害危険地区対策などでも
GISでのデータ管理・統合が一般的となりました。
GIS コーチング
日本でも主流となったGISですが、その使い方はまだ未開発の分野です。
当社は、現場経験と研究活動を活かし、GISデータ入力作業から
データベース構築・統合・解析業務を行っています。
また、GISの活用方法から具体的な作業方法をお教えしています。
