装備について
現在、一般的になりつつあるGPSですが、その精度は海外では高い精度を得ることが可能です。
しかし、山岳地帯である日本においては、その真価は発揮されにいのが現状です。
弊社では、日本においてもSBAS対応等のDGPSや、
Recon・後処理ディファレンシャル補正ソフト等との併用を行い、
データのクオリティの向上を図っております。
2008/2 現場調査員は全員GPS…
full story...
2006/4 Reconによる、ArcPad…
full story...
環境保全を行うには、正確な現状把握と将来予測が必要不可欠です。
新たに導入されたGISは、膨大な量の情報処理・解析能力と、
多彩な表現力を持つため 自然環境や野生生物の調査によって得る結果の評価に大変有効です。
しかし、既存の調査によって得られるデータと、GISを用いた環境評価に必要なデータが
一致するとは限りません。
調査表においては、一見一致しているかに見えるデータも、GISで扱う上では
データタイプ(テキスト、整数、小数等)によって全く異なったデータとして認識されてしまいます。
これでは正しい処理をする事ができず、時としてその事に気付けない場合もあります。
結果として最も精度の低いレベルでのデータ処理、または一定レベルを保つ為に、
データを切り捨てて処理しなくてはなりません。
この様な問題を回避する為には、調査現場において、GIS特有の作業工程を理解し、
データ収集を行う必要があります。
一方、GISを使用する上では、現場で得られるデータの精度を理解して
環境評価を行う必要があるのです。
調査とGIS、それぞれに精通するジェネラリストを加える事で、
限られた時間内にGIS処理に耐え得る精度と質を維持しながら、
最大限のデータ収集・処理を可能とします。
各分野のスペシャリストがジェネラリストを架け橋に統合される事によって、
信頼性の高いアセスメント・コンサルティングが実現できると考えます。
それがNeWsの目指すフィールドインテグレーション(分野統合)です。