
哺乳類調査
小型から大型哺乳類を対象とし、調査を行います。フィールドにおいてもGISの導入を積極的に行い、作業の効率化を図っております。
生息状況調査、分布・生息域調査、行動圏調査、生物相調査、標識調査の為の捕獲、外来種駆除等。
主な取扱対象種 : ツキノワグマ・イノシシ・ニホンジカ・カモシカ・ニホンザル・ホンドタヌキ・ホンドテン・ホンドイタチ・ハリネズミ・ハクビシン・ネズミ類等
鳥類調査
猛禽類を主体に鳥類全般の調査を行っております。
猛禽類調査では、デジタル撮影機器によるコリメート撮影などを積極的に導入し、より詳細な個体識別を可能としております。
猛禽類
生息状況調査、繁殖状況調査、行動圏調査等
鳥類
鳥類相調査、利用環境及び密度推定の為の定量調査等
主な取扱対象種 : オオタカ・クマタカを主とした猛禽類全般・一般鳥、及び一部の希少重要種
測量関連
ArcPad等のモバイルGISを利用し、単独測量・DGPSによる地点データ・トレースデータの測位を行いつつ、現場でのデータ構築により、オーバーレイ等の処理が可能になります。
急傾斜地測量補助
データベース設計・構築
野外調査とGISの知識を活かし、プロジェクト全体を見通したデータベース(DB)&システム設計・構築は、その後の作業を効率化し、結果の信頼性とコストパフォーマンスを高めます。
この作業を行う事により膨大な量のデータを扱う上で、一定レベルの クオリティーを保持できます。
データ入力・整備
紙面ベースで管理されている調査データを始め台帳などに記載された自然環境情報を、GIS上で管理できるようにデータ入力します。
河川水辺の国勢調査(水国)変換を始め、shp(シェープ)ファイルとCDAデータの変換等、各種変換作業も行っております。
データ解析
現況の自然環境をより正確にデジタルで再現し、ベクトル・ラスタ解析により得た結果を通して信頼性の高い将来予測を行ないます。
三次元画像等、GISの持つ多彩な表現方法により、 スムーズな意思決定を促します。
生態的回廊の算出、行動圏解析、空間解析、水分解析(ウォーターシェッド)、カーネル密度解析、近傍統計解析、内挿処理、3D解析(レンダリング)、トラッキング解析、ネットワーク解析、各種対応致します。
植物関連調査:毎木調査補助
GISコーチング関連:GIS講座講師・補助スタッフ